西大芦川でのフライフィッシングと愛犬ウェルシュコーギーの話がメインです(^^;;


by コギまる

なぜ、アライグマがいるの?

昨日は一日中、冷たい雨でしたが、夜8時ころ、リビングの窓のシャッターがガタガタと鳴ったのです。

最初は、風が出てきたのだと気にしなかったのですが、シャッターを触るような擦るような不自然な音が続き、段々と不安になってきました。

リビングの窓の外はウッドデッキになっており、誰かいるのでは?と、意を決して、別の窓から外を覗いて見ました。

雨は小降りで風は吹いていません。シャッターの音のする方を見ると当然人影はありませんが、何やら生き物がいます。

ネコ? じゃなく、タヌキ?

懐中電器で照らし出されたその生き物は、アライグマなのです。あの独特のラスカル顔、グレーの毛色、シマシマ模様の尻尾。

まさしくアライグマです。

アライグマがシャッターを引っ掻いていたのです。

何故、こんな住宅地にアライグマが?

都会ではペットとして飼われていたものが逃げ出したという話は聞きますが、ここは埼玉県の人口10数万人の小さな街。アライグマを飼っている人なんて居そうにありません。

結局、そのアライグマは何処かに行ってしまい、家内にアライグマがいたと話すと、タヌキじゃないの、と半信半疑。

当然ですよね、誰もこんなところにアライグマなんているとは思いませんから。

それからしばらくして、9時半過ぎ。また、シャッターを引っ掻く音。

今度は、家内が窓から覗いて見ると、先ほどのアライグマが、また、いたのです。

今度は、家内もそのラスカル顔とシマシマ模様の尻尾を確認しました。

私がデジカメを持ってきた時には、アライグマはこちらを振り返り、ウッドデッキから逃げて行くところで、あわててカメラのシャッターを押しましたが、まわりが暗く、懐中電器の明かりだけでは、うまく写真は撮れませんでした。

でも、撮れた画像を拡大すると、シマシマの尻尾は何となく写っていましたので、今晩にでも画像をPCに取り込み、upしてみます。
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by oipam21 | 2013-10-21 07:03 | その他