西大芦川でのフライフィッシングと愛犬ウェルシュコーギーの話がメインです(^^;;


by コギまる

自作ランディングネット

昨年のオフに作った3作目のランディングネット。

グリップはトチ、フレームはヒノキの12mm×2mm×900mmの板3枚張り合わせ。

作り方は、複数のサイトを参考にしてアバウトに。

さて、本来であれば、最初の作業はグリップの切り出しから。

2作目のグリップは、東急ハンズでハガキ大4mm厚の3種類(カリン?、エンジュ?、ヒノキ、だったと思う)b0304294_1916871.jpgb0304294_1917448.jpgb0304294_1917175.jpgの板を買ってきて、木工ボンドで張り合わせて銘木モドキを作り、糸ノコで適当な形に切り出し、断面をひたすら滑らかになるようにサンドペーパーで削って作りましたが、この作業が面倒なので、3作目はオークションで予め形になったものを落札して作りました。


ということで、作業はヒノキのフレームを曲げるところから。

ヒノキのフレーム材と一緒にお風呂の湯船に浸かり、しばしヒノキ風呂を楽しみながら折れない程度にフレームを柔らかくなるまでモミモミし、形をつけます。

ポイント!…ここで、しっかりと綺麗な形、曲線を作らないと、乾燥後では修正がききません(・・;)

乾燥後、木工ボンドを塗った3枚のヒノキの板を百均で買った沢山のクリップで固定し、たっぷりと木工ボンドを塗ったグリップに隙間ができないようクランプで固定、さらに太い輪ゴムでグルグル巻きにして、固まるまで放置。
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ボンドが固まったら、あとは角を取るため木工用のヤスリで粗く削り、ネットを取り付ける溝を掘り、穴を開け、手にシックリくるよう削ってはサンドペーパーで磨くという繰り返し作業。

塗装は、最初に木彫オイルをたっぷり十分に染み込ませ、サンドペーパーで磨き、その後は10倍程度に薄めたウレタンニスを何回か塗り、目の細かいサンドペーパーで磨き、納得いくまで塗る・乾かす・磨くを繰り返します。
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この塗装の工程が苦手で、ニスが垂れて固まったり、気泡が入ったり、ホコリがくっ付いたり……

1作目のカシュー塗料を使ったときは、屋外で作業したため、匂いに誘われるのか、小さな虫が寄って来て、ハエ取り紙状態になって四苦八苦(^^;;

何?……ハエ取り紙をご存じない?…これは失礼いたしましたm(_ _)m

元来がアバウトな性格、売りもんじゃねぇー、ということで、多々ある塗りムラに目を瞑り、塗装を終了。
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ネット取り付け穴に溜まったニスを取り除き、手持ちのリリースネットを取り付けて完成。
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このリリースネット、どうも釣った魚の画像を撮るときに具合が悪いので、シーズン途中にオークションで落札したクレモナネットに交換済。
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さすがに不器用な自分には、ネット編みまでできないので、既製のネットのお世話になってます(^^;;

何とか出来上がったランディングネット。

形は若干、イビツですが、自分で使う分には満足しています。

このネットに入り切らないようなヤマメ、釣れないかなぁ。
ネットの長径を超えるヤマメでも良いんだけど(^^;;

ん?もう少しフレームを小さく作れば、写真に撮ったサカナが大きく見えたって?

失敗した〜〜〜ぁ☆*o(≧▽≦)o*☆


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by oipam21 | 2013-11-05 20:13 | タックル